コラム
「最近なんだか疲れやすい…」体からのサインを放置しないで!
こんにちは。はり灸・よもぎ蒸しルメリアです!
最近「何をしても疲れが抜けない」「朝からだるい」「寝ても回復しない」というお悩みのかたが多いように感じます。忙しくて自覚しにくいこともありますが、体からのサインは確実に出ています!!
疲れの原因は?
ここでは、発熱がないものとしてお話ししていきます。
疲労感の原因は様々です。
睡眠不足、睡眠の質低下
睡眠時間が短い場合や途中で起きることが多いと疲労感が消えにくいです
鉄分、ビタミンB群不足
特に女性は鉄欠乏傾向が多く、疲れやすさに直結します
慢性的なストレスや過労
長時間の緊張により、自律神経が休まるモードへ上手く切り替えできないと、寝ている時に回復しきれず疲労が蓄積します。またストレスによる気力の低下も考えられます
月経や貧血
貧血状態になることで、体の隅々まで栄養素や酸素を運べません。筋肉や脳が酸欠状態になって疲労感が出てしまいます。
東洋医学でみる「疲れ」
東洋医学では、疲れは「気・血・水(津液)」の虚(不足)や瘀(巡りの悪さ)から起こると考えます。特に「気」が不足する気虚(ききょ)の状態だと、だるさ・やる気の低下・胃腸の不調などが現れやすくなります。
日々できる生活養生アドバイス
食事
3大栄養素➕ビタミンB群を摂取
エネルギーを生み出すために必要な「糖質」「脂質」「タンパク質」とそれを補助するビタミンB群の摂取がオススメ!
薬膳的には「気を補う食材」が大事
前の項目でお話しした「虚」の状態の時は体が疲れやすいです。気を補うための食材の「ハトムギ・じゃがいも・大豆・鶏肉・長ネギ」などを摂ることをオススメします。
年中補うと良いとされる「血を補う食材」もオススメです。黒ごま・黒豆・ほうれん草・なつめ・レバー・うなぎなど。
朝食を抜かない
朝食を食べる習慣がないかたは、まず消化のいいもの(お粥・温野菜・味噌汁など)からゆっくり食べるのもオススメです。
習慣
睡眠環境の改善
夜は就寝直前のスマホの光を避けて「22時〜24時までに就寝」を意識してみる
寝る2時間ほど前に湯船に浸かる
湯船に浸かった後、90分〜120分で深部体温が下がってくると言われています。そのタイミングで寝床に入るとスムーズな入眠と眠りの質アップが期待されるので、90分〜120分前に湯船に浸かるのがおすすめ。
鍼灸・よもぎ蒸しができること
当サロンの鍼灸では、ガチガチにこわばった筋肉をゆるめ、自律神経のバランスを整えることで、心と体が自然に休める状態をつくっていきます。
よもぎ蒸しでは、身体の芯から温めて血流を促し、冷えや巡りの悪さをサポート。
「内側から整う感じがする」「呼吸がしやすくなった」というお声も多くいただいています^_^
さいごに
慢性的な疲れは、気づかないうちに日常の楽しさや集中力を奪ってしまい、「なんとなく辛い」から「どうにも抜け出せない疲れ」へと進んでしまうことがあります。
頭痛や肩こり、寝ても取れないだるさなどが重なって、気持ちも沈みがちに…。
疲れがなかなか取れないのは、体の声かもしれません。
自分で整えるのが難しいときは、一度、鍼灸やよもぎ蒸しでリセットしてみませんか?
あなたの体質に合わせて、整えるお手伝いをします。疲れがひどくなる前に、ぜひ一度ご相談ください。
お一人おひとりのお身体に合わせた施術で、無理なく自然に元気を取り戻せるよう、丁寧に整えていきます。